【シーズナル】夏の新作ALL
【シーズナル】夏の新作ALL

カタログ通販・テレビショッピングのディノスオンラインショップ

 

紙・布・革
額に入れておしゃれに飾ろう!

リード文

おしゃれな部屋や海外のインテリアを見ると、壁に額を飾っていることが多いですね。「絵を飾る」と思うとハードルが高く感じますが、額に入れて飾るのは、絵じゃなくても大丈夫。今回は、額に入れるおすすめのモノをいくつかご紹介します。

「紙」は和紙や包装紙など
種類が豊富

紙なら比較的簡単に手に入りやすいですね。好きな色を1枚だけでもいいですし、何枚かの紙を合わせてコラージュすれば個性も出せます。

これは手漉きの和紙を入れて飾っています。和紙は色も模様も豊富で、和室はもちろん、洋室にも和モダンなイメージのインテリアにも似合います。

ほかにも、包装紙を額に入れるのも

ほかにも、包装紙を額に入れるのもおしゃれですよ。無地や柄物、英字など種類も多いので、好きなインテリアに合わせていろいろと選べます。包装紙は大きなサイズもあるので、大きな額を飾りたいときにはおすすめです。

こちらは私が手掛けたモデルルームで飾る予定の額です。中には包装紙を入れています。

今回モデルルームのテーマカラーを

今回モデルルームのテーマカラーを「ホワイト×ガラス×グリーン」にしました。ガラスのようなキラキラした雰囲気と少し高級感を演出したかったので、額はホワイト、包装紙はラメ入りを選んで、インテリアに統一感を出しました。

建売のモデルルームのインテリアなので、絵を飾るとインテリアのイメージが強く残ってしまうことがあります。なので抽象的なモノを飾りたいと思い選びました。

「布」は海外の伝統柄なども
おしゃれ

紙同様、布も色柄が豊富ですし、柄によっては季節感を出すこともできます。季節に合わせて額の中を変えるのも楽しいですね。

これはデザイナーによるテキスタイルです。方向性のあるデザインなので、額の向きを変えて飾れば違う印象も楽しめます。

こちらはアフリカの布を額装しています。

こちらはアフリカの布を額装しています。海外の布をインテリアに取り入れて、その国のインテリアを楽しむのもいいですし、日本のモノと合わせてミックスインテリアにするのもオリジナリティのある上級インテリアになりますね。

「革」はハギレや
切り抜きデザインなどで

紙は比較的薄手ですが、革は厚みがあるのでまた違った印象があり、イメージ的にかっこいいインテリアになります。またナチュラルなインテリアの中に重厚感を感じる革を飾ることでインテリアが引き締まります。

革のハギレをコラージュして額装しました。組み合わせで表情が変わるので、面白みがあります。

同じ革でも、こちらはマグカップ型に

同じ革でも、こちらはマグカップ型にカットされたコースター。可愛らしさがありつつ、革なので大人っぽい雰囲気です。額の黒とコースターの黒を合わせて統一感を出しています。お家の中にカフェコーナーができたような、アイコンの役目にもなりました。

額に入れるモノの選び方

額に入れるモノは、印象付けたいのか、インテリアに馴染ませたいのか、で考えてみましょう。

印象付けたいときは、部屋のアクセントとなる色がおすすめです。家具がブラウンやナチュラルなどのベースカラーなら、濃いめの好きな色を選ぶとインテリアのアクセントになります。家具などの大物で色の冒険がしにくいときには、額に入れるモノの色でインテリアを楽しんでみるのもひとつの手です。

インテリアに馴染ませたいときは、額縁の色をインテリアのベースの色となっている床の色や大型家具の色と合わせて統一感を出しましょう。複数の額を飾るときは、額縁の色を全部揃えると、中に入れるモノの印象が違っても調和させることができます。

最後に

額に入れて飾れるのは、絵や写真だけではありません。好きな色、好きなモノを飾って、よりお気に入りのお部屋にしてください。

額の飾り方については、「好きなものを入れても、カラでもOK!インテリアをおしゃれに仕上げる「額縁」の選び方・並べ方」も参考にしてみてください。

おしゃれな部屋の作り方
プロが教える
インテリアコーディネートのコツと実例
記事一覧

おしゃれな部屋の作り方
プロが教えるインテリアコーディネートのコツと実例