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憧れのホテルライクなインテリア
おさえておきたい3つのポイント

リード文

シンプルだけど落ち着きがあるホテルの雰囲気は、大人っぽくて素敵ですよね。すっきりとしていて清潔感もあるから、ゆっくりくつろげて気分も休まります。

シンプルなインテリアにまとめたいという方は、比較的男性に多いように思います。そのせいか、ホテルライクなインテリアを好む傾向も男性に多いです。これまで私がインテリアの相談をお受けした男性のお客さまは、ほとんどの方がホテルライクなインテリアをご希望でした。

今回は「ホテルライクなインテリア」を実現する3つのポイントをお伝えします。

画像

左右対称が美しい「シンメトリー」にする

「シンメトリー」とは左右対称という意味です。
リビングの場合、ソファの両脇にサイドテーブルを置く。テレビの両脇に観葉植物を置く。

ランプシェードの照明を置くのも

ランプシェードの照明を置くのもおすすめです。ランプシェードは柔らかな灯りなので雰囲気が出ておしゃれですし、陰影で空間に奥行きが出ます。ホテルでも照明器具はいくつか配置されていることが多いですよね。

寝室の場合は、

寝室の場合は、ベッドが1台ならナイトテーブルを両側に置く。ベッドが2台ならセンターにナイトテーブルを置く。

ナイトテーブルにランプシェードの照明を置くと

ナイトテーブルにランプシェードの照明を置くと柔らかい灯りに癒やされて、就寝前にリラックスした時間を過ごせると思います。また、いい雰囲気が出て、おしゃれなホテルライクになるのでおすすめです。

この海外のホテルでは窓の左右にスタンドライトをシンメトリーに置いています。

ベッドの頭上に絵が飾ってあるホテル

ベッドの頭上に絵が飾ってあるホテルもありますが、このようにファブリックパネルを左右対称に飾るのもおしゃれですね。

統一感を出すために色を「リンク」させる

インテリア小物を「リンク」させるとおしゃれです。リンクとは「関連性を持たせる」とか「つながりを持たせる」などの意味です。

こちらのベッドは、壁のファブリックパネルと枕のアクセントカバーに同じ布を使ってリンクさせています。

住宅のリビングなら、

住宅のリビングなら、カーテンと同じ生地でクッションカバーを作るといいですね。

カーテンが柄物なら、

カーテンが柄物なら、同じ柄のクッションカバーと、その柄の中から一色を選んで無地のクッションカバーを作って並べるのもおしゃれです。

布ものは真似がしやすく、

布ものは真似がしやすく、イメージも替えやすいので、ぜひトライしてみてください。

同じ手法を取り入れた洗面所です。この海外のホテルでは、いちばん目立つ鏡の縁にシルバーを使っています。それに合わせて洗面台の蛇口、引き出しの取っ手、ミラーのフレーム、バスタブ内の蛇口など、すべてシルバーでリンクさせています。

空間全体の色の数も少なく、

空間全体の色の数も少なく、シルバー×ブラック×ホワイトの3色でシックにまとめています。

色数が多いとホテルの洗練されたイメージから遠くなってしまうので、3色(多くても4色)程度でまとめましょう。

すっきり見えるように「揃える」

そして家具は壁の一面に寄せて置く

そして家具は壁の一面に寄せて置くのがおすすめです。部屋に空間ができて、まさにホテルにいるようにゆったりとした気分になれます。

最後に

ホテルライクなモダンで洗練されたインテリアを実現するには、部屋全体の色数を少なくし、シックな色味で揃えることが大切です。

また、床や壁の面積が多く見えると空間に広がりを感じます。収納家具やソファなどは、脚付きで床を見えるようにしたり、背が低いものを選んで壁が見えるようにするのもポイントです。

今回のようなポイントを押さえて、ぜひおしゃれなホテルライクインテリアを楽しんでください。

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