お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

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荷造りを始めているのですが、本が重くて....。

私も人から勧められて、インスタを始めていたけれども、どうも、文章がないとのめり込めないというか、写真を見て分かった気になるのが、なんだか...。

本も、そうです。Piet Oudolf さんの著書、写真が素敵だし、それを見ているだけでも、キャプションを読むだけでも、欲しい情報は得られるけれども、やっぱり、一生懸命、本文を読み解くうちに自分の求める世界、霧が晴れるように見えてくるときがあります。

本離れと言われ始めて随分経ちますし、本が売れないと言われ出して寂しい気持ちにもなるのですが、どう考えても、本から得られる貴重な、文章。その人の考え方など。

さて、Piet Oudolf さんの本はどれも、ちょっと厚みがあって重たい。でも、一冊だけでも、持参して、旅の間も読み解いて行きたいと思っているのです、しかも、ご本人にお会いできたらサインしてもらえたら嬉しいとも。

ファションブログに書きましたが、Piet Oudolf 先生のサイトに

Our private garden will be open in 2018 for the last year.

とあって、.....The last year ???

last year なら、去年。と、思ってしまうけれども、 last yearに The がつくと、

最後の年。となるだなんて、

私の英語力がそれについていけてなくて、そうは思いたくないから悪い意味にはとれなかった。

トホホ。

なので、英語の本、実はかなり勝手な翻訳で自分の「そう思いたかった方向」に読み間違えている可能性あり。それでも、本当に役立ってもいるのでした。

Every gardener needs to develop his or her own vision.

と、書いてあるから、私も、最後は、自分のビジョンの肥料になるのが、本だと思うのです。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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