お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

ガーデンスタイリング

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関東以西では、秋以降、11月からはアネモネやラナンキュラスなどの春の球根花が園芸店に出揃い、

12月になるとプリムラもずらり。クリスマスまでに、寄せ植えを作れば、ゴールデンウィーク直前までずっと花が楽しめる寄せ植えのキャストが揃っています。

写真は先週の八王子グリーンギャラリーガーデンズさんの店内。

寄せ植えのバリエーションも無限にできそうで迷ってしまいそうです。

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とてもこなれた色合いのプリムラで。脇役に黄金葉のカルーナ。中央にハボタンのブラックサファイア。

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パンジー、プリムラで中央にチューリップの球根を。

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球根の入った箇所は植えてすぐは土が見えてますが、すぐにパンジーが繁茂して隠れてしまいます。

冬場は密植しても蒸れないのでみっちりと植えますが、チューリップの球根の上は今回は空けました。

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脇にペンステモン'ハスカーレッド'を寄せ植えした宿根草の寄せ植え。

春には爆発的にリナリアが咲きますが、この寄せ植え。ペンステモンがこの植木鉢の中で数年育ちます。

晩秋から春まで楽しめる暖地の寄せ植え。コンテナだったとしても、秋から育てば、こうして丈夫な宿根草であれば、夏も越して元気に育ちます。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。

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