お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

ガーデンスタイリング

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少しづつチューリップの葉が動き出して

さあ!これからは水切れに注意して。

チューリップは水飲み。水食い。この先気温が上がったときに

乾燥させると花芽が萎んでしまうこともあります。

見事に花を咲かせたいですが。

斑入り葉のチューリップはその葉っぱにも鑑賞価値があり

なんだか楽しみで目が行きます。

なので。斑入り葉のチューリップは花が咲く前も咲いた後も

眺めて嬉しい。そんなことから大切にするので

一層美しく咲くように感じます。

今日のインスタ(yoshiyakeiko)にも写真だけアップしましたが、

葉の色だけでなく、そのフォルムも魅力満点!

花瓶は、ウィッチフォード・ポタリー、ジム・キーリングさんのオリジナル作。さすがに草花が似合います!


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。

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