お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

ガーデンスタイリング

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世界ラン展2019 夜の9時までOPEN しているというので

仕事の帰りに行ってみました。

毎年それは、少しづつ展示のアイデアが更新されて

ランばかりがうわ〜っという展示は減り、ランと一緒にさまざまな植物が夜ということもあってライトアップされた展示が目立ちました。

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大きな水槽に熱帯魚。あー!きれい。水槽のなかもランドスケープ。

お魚も美しいし、そのなかの「景色」も見所かと思います。

私の友人がイソギンチャクのコレクターで、それも完全なイソギンチャク水槽ガーデンになっていたのが「美しい」世界でしたが、集めるだけでなく美しく演出するところに芸術性が必要となりますね。

展示会、展覧会に期待するもの。

それは、「美しい」と、思わせてくれること。

物量が大きいとか。そういうことよりも

小さくても、きれいなもの。大きくて美しかったらそれは素晴らしいけれど。

それを期待して、自分のチャンネルにあう「美しい」を求めてウロウロ。

それで、ひときわ力が入ってしまうのが、世界中からやってくるランの栽培者のストールです。

いろいろな新しい提案のランが登場していて、かなり欲しくなりました。

でも、仕事の帰りでプレゼン資料がドッサリ重たいカバンを提げての見学。絶対に買えないなあー。と思いつつ

立ち話で盛り上がってしまった、日本語が上手な台湾のナーサリーのおじさんがマケテくれて買ってしまったのが、

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見事な斑入りの Phal.Sogo Vivien ' Golden Leaves'

花色、白はないのかなぁ。といいながらも葉の美しさに魅入られて

我が家へ。

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ファレノプシスは、水やりさえ、「やりすぎない」でいれば

放ったらかしでも毎年咲いてくれるので、我が窓辺にファレノプシスを欠かしたことがありません。

でも斑入りははじめて。特に寒い時期、真冬と、外にでるのは暑い!真夏の暑い時期、家のなかの適温の環境で、楽しむ花といえば、ラン!

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価格的にも、1000円から2000円程度のプチプライスなファレノプシス。

傍にスプレイを用意しておき、ときどきシュッシュ!

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最近はマイクロ・ファレノプシスのように本当に小さな器で、机の片隅で栽培できる、超小型ランもでてきて、楽しみの幅も広がってきました。

ランだけを栽培するというより、

インテリアに植物を欠かさない暮らしにぴったりです。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。

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