お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

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6月に開催する、イングリッシュガーデン・ツアー

短い募集期間でしたが、皆さま、早速にご応募くださり

まことにありがとうございました。連休明けの昨日、おかげさまで、催行が決定いたしました。

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素晴らしい庭。美しい花に出会いに、イギリスへ。6月8日出発ですから

あと、1ヶ月後ですね!何十回訪ねたか数えきれないシシングハースト。

進化しているはず。このような草花の毎年の変化があるような庭の構成で

50年以上も花を咲かせ続ける老舗(?)のイングリッシュ・ガーデンも見どころいっぱいです。

シシングハーストでみた(左端の)

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アンミ ビスナガ かな? アンブルプランツ。植物の構成上の名前を確認しながら

庭を見ると、また新たな発見があるでしょう。エリンジュームとか。

白の植物にも様々なフォルム、質感があって楽しいです。

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こちらは9月に訪ねた時のグレートディクスター。

6月の見どころは?

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期待の高まるハウザー&ワース。一昨年前の訪問でじっくり見られなかったという声もあり。

今度は、じっくり見られると良いのですが。

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南イングランドの移動は眺めも美しい!

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宿泊予定のクラシックホテルです。以前も泊まりましたね。

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ごめんなさいです、人物写真はぼかさせていただき。ディナーの時間もまだ外は明るくて。

クラシックホテルへの宿泊も楽しみの1つ。

ホテルに早めについてホテルの庭を散歩したいですね。

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さて、こちらは、昨日のはままつフラワーパークのホワイトガーデン。

関東以西はこれから6月上旬までがイングリッシュ・ガーデンが楽しめる季節です。

たくさんの花に出会いに。お出かけ。楽しめるといいですねー!

はままつフラワーパークも、フジは終わりましたが

これからの2週間ほど、次々に宿根草が大きく育ちます。

イギリスは、それより遅れつつも、宿根草やバラの開花スタート。この花の開花のズレがお得な感じですー。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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