お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

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先日の北海道 銀河庭園のイベント。ご参加くださった皆さま。ありがとうございました!

銀河庭園のカメラマンさんから写真が送られてきました。すっごくお天気良く、暑くも寒くもなく。

「はぁー!気持ちい!」と思う瞬間に、実はカナリ、疲れているはずなのに、なぜか、元気が出る。

癒される。花って、本当に、人を癒す存在。お見舞いとか、追悼とか。お祝い、ちょっとした飾り。

花が好き。という、この実に単純かもしれない動機から、実に色々な展開が起こるものだと...

つくづく思います。

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先日開催した、ポージーブーケのブローチ作りも、花を触ることでまた一層、癒されるような。

「花」というキーワードで人生観まで広げられるような。

変な比喩ですけれども、今やスマホって、携帯できる電話というだけではない、

20年前は考えられなかった多様な意味や機能を持つ必需品になりましたが、

実は、こんなに身近で、反面、原始的でもある花も....。

実は、花を巡る価値や必要性も、計り知れないほど、あるなぁ。

と、30年前までTVCFや商品開発に携わっていて私としては、最近とみに....

生きていくにも、必要な「花」の存在を感じるのねぇ。花のデザインはすごい。

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ウイリアム・モリスは、そういう点でも先駆者だった。知れば知るほど、深い。

ただのテキスタイルデザイナーでは、なかったけれども、私も、それを40を過ぎるまで知らなかった。

もちろん、モリスは大学生の時から知ってましたが、ああ、あの柄ね。という程度に。

知らないと知るでは大違いですが、何かを感じるか、感じないか。これも、また違うと思います。

さて、今日は「はままつフラワーパーク」でチューリップのあとの植え替え作業に来ています。

晴れた日の、開園時間中で、1日でもっとも美しいのは夕方!!!

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朝は開園時間から午後2時頃までは順光で直射日光がビカビカであまり美しい写真が撮れないのに、

パークが混み合うのは午前中。いい写真が撮れないだろうと思うので、残念。お顔の写真もシワやクマが

色濃く浮き出てしまう光なのに。午後も3時を過ぎるとひと気がなくなります。

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マジックライト点灯!

スマホしか、持っていなかったので、35ミリ。持って来ればよかった!

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どこをどう眺めても美しいのに、誰もいなくて、ああ、カメラの腕も、スマホの限界。

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アスチルベ 'マイティチョコレートチェリー' かとうふぁーむさんから。

ここに夕日が当たる瞬間が撮れなかったので。植え込みをやっていたのでね。

でも、本当に、美しい植物の姿を美しい光で眺める。

これは、仕事中の最大の喜びです。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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