お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

ガーデンスタイリング

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コッツウォルズから戻り、車を返し、ヒースローからその足でタクシーでロンドンの街まで。

滞在先のエリアにもよりますが、1時間弱。ロンドン周辺はいつも渋滞が厳しく、市内までは

時間がかかるのですが。。(一人の時はヒースローエクスプレスが早い。でも、3人でタクシーに乗るとタクシーの方が安いかも)

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今回、宿泊を決めたサウスケンジントンのエリアは、市内でもヒースローに近いエリアだから選んだ

(2泊ではあるが、出発日の飛行機が朝が7時半...)なので、ロンドンのホテル。特にここという決め手なく

でも、結局、毎回泊まってきた、インテリアデザインが面白くて、勉強になる KIT KEMP デザインのホテル。

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ロンドンに何軒かあるうちの、その中では、こじんまりして中庭が可愛い ホテル [ No.16 ] へ。

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このホテルが飽きないのは、ただ単にセンスが良くてシンプル。ではない。

それなら、自分でも思いつきそうな気がする

(色調やスタイルを統一するくらいなら)でも、ちょっと変わってる。

私なら入れない要素。エスニックや思いつかない色の組み合わせ。そこが面白い。

ここには家族で、昔来たので、その16年前の写真を入れようと思ったら、

なんと全部ポジ写真。デジタル写真の時代全盛じゃなかったのですね。

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庭はほぼ似ているこんな感じでした。でも、

16~7年ほど前に泊まった時とは 、経営も全て違っていたかも。その時のインテリアも

感動的に可愛かったけれども。

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名物でもある、このホテルの庭で朝食をと思ったら、あまりの寒さに怖気付いて。庭を眺めつつ窓辺で。

外には、屋外用ストーブが。昼間に光がさすと、狭くてもキラキラして美しい庭でした。

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それから夕方までにセントジェームス(欲しかった庭仕事用のブーツを買いに)

とコヴェントガーデンへ。

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噂のピーターシャムナーサリーと、そのカフェへ。インスタグラムで見すぎていて、写真と

同じだ。という感想で失礼。

胃袋はチャイナタウンもいいなと思っていましたが。

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最近、こういうお花が綺麗なレストランとかカフェが減った気がします。

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枕元にすごく美しいサウンドの出るB&Oのスピーカーとリップクリームとピロー・スプレー。

(続く)


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。

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