お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

F68E9BE6-AD1E-439A-88CC-1C913C493277.jpeg

インスタグラムにはすでに乗せてましたが、すっごいヘタクソな刺しゅうですが、刺しゅう、楽しいし、なんでこんなに癒されるのか。

(ただし超級の老眼鏡が必要!)

手芸材料のクローバーからこんなブローチのキットが売っていて。

IMG_7849.jpeg

最近、涼しくなって首元の空いているのが気になるので、ボタンをつけてもよいけれども、ブローチで。

IMG_7847.jpeg

夏はこれで良かったんですが、どうしても首元、閉めたい。

37B130CB-0D6B-433D-BB98-2A21B3324BD0.jpeg

あるときは、バッジで止めたり。その後、思いついた。

IMG_7842.jpeg

先月、冬の撮影むけに、浅草の木馬にリボンを買いに行った際、別途、自分用にも買った麻のリボン、1m。あったそれを縫い付けることを思いつき。

IMG_7845.jpeg

ボウ・ブラウスみたいに変身。やはり、このシャツの原型が中世から続くヨーロッパの古典的なシャツの形なので、リボンをつけただけでも、ヨーロッパの...リボンの騎士みたいだなあ。なんて、勝手に喜ぶ。

IMG_7915.jpg

日焼けして真っ黒なシミだらけの顔なので。修正入りのアプリで写真撮り。

IMG_7917.jpeg

それからもうひとつ、画期的なことを思いついた。

刺しゅうって、布の上に下絵を描くのが難しい。チョークでトレシングペーパでトレーシングしてもチョークは消えやすい。そこで!

IMG_7851.jpeg

今、スタンプのいろいろが売っていますよね。花とか猫とか。いろいろ。

IMG_7856.jpeg

それでスタンプを押してからその上に刺しゅう。

IMG_7855.jpeg

薄めにするか、ゴールドなどでくっきり描くかはお好み。

IMG_7854.jpeg

どんなに忙しくても、思いついたらやりたくなる。癒されるから、朝5時半に起きて、少し明るくなる6時過ぎから初めたい。1時間以内で終了。

仕事に行く前に。みたいな。

IMG_7905.jpg

この麻のシャツはこれから冬に向かっても活躍します。冬はアンダーシャツを着たり上にジャケット。その時、首元は閉じた方が良いので。すでにお持ちの方、まだお持ちでない方はこれで終了すると同じものは再度出てこないので。ぜひいまのうちに!上質な麻を使用しているので素材感がとても気持ち良いです。ただし、小柄の方にはサイズが大きいみたいですね。ごめんなさーい!

https://www.dinos.co.jp/p/1116701237/?utm_source=google&utm_medium=PLA&utm_term=G00811&utm_campaign=AP1002&gclid=CjwKCAjw8KmLBhB8EiwAQbqNoNIs3ZdOzZ7rkRX7iol5u9aCGfwLVCLdqTAT8FdhRBU6dfKbwLq4BhoCfX4QAvD_BwE

C895EB66-33AD-47D4-9730-238A6DD01B28.jpeg

今月は、睡眠時間4時間なんて日が何度もあるような忙しい月。それが11月まで続きます。毎週、どこかしら、遠くに行く。

248E09BF-B510-4CDB-ACEA-9C1E4BFD097F.jpeg

日が暮れる頃にはもうクタビレてしまいあとはメールの返事や家の片付け。ヘトヘトなのに眠くない。

IMG_7712.jpeg

そういう時は好きなことして精神のリカバー、刺しゅうや編み物。瞑想というか寝る前に目は疲れるけれども夜にちょこちょこっと。思いつくと止められない。荷物が軽いので、飛行機で、新幹線で寝る前にホテルでちょっと。自宅でもちょっと。針と糸と布があれば....。

IMG_7711.jpeg

きっかけは、このironna happa さんの本でした。

http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/9784579117581/


■おすすめ特集

吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


Instagram@keikoyoshiya 

Archives