夏の暑さ対策特集
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ドウダンツツジなど
人気の「枝もの」グリーンで
手軽に始めるおしゃれな暮らし

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リード文

インスタグラムやSNSで見かけるおしゃれなお部屋には、必ずといっていいほど置いてある存在感のある枝もの。ダイナミックな枝ものは、花瓶に挿しておくだけで部屋の雰囲気が一気に華やぎます。今回は、実は扱いやすい「枝もの」グリーンの上手な取り入れ方をご紹介します。

花瓶に挿すだけで簡単にサマになる

グリーンを取り入れて部屋の雰囲気を変えたいけれど、何を取り入れたらいいのか迷っている人には、花瓶に挿すだけでインテリアとしても映える「枝もの」がおすすめ。

枝ものの寿命は2週間から1ヶ月ほどと生花と比べても長持ちなうえ、お世話も楽なので、植物の扱いが初心者でも気軽に取り入れやすいです。

春から夏にかけては、

春から夏にかけては、人気のドウダンツツジや姫リョウブ、ユーカリやブルーベリーなど、爽やかなグリーンが映える枝ものが多いのが特徴。フラワーベースに挿すだけでサマになり、瑞々しいグリーンが、部屋に清涼感をもたらしてくれます。

枝ものを買ってきたらまず下処理を

枝ものを長持ちさせるためには、きちんと水揚げ(水を吸収しやすくする)処理をしておくのがポイント。太く硬い枝ものは水の吸収が悪いため、お花屋さんで買ってきたらすぐに下処理をしておきましょう。

用意するものはハサミだけ。

用意するものはハサミだけ。枝ものの茎は硬くて切りにくいので、花ハサミなどを使うのがおすすめです。水揚げ処理は難しくなく、このふたつの手順だけでOK!

手順1:まず根元を斜めにスパッと切り落とす
手順2:その後、茎の縦が半分になるようにハサミで切り入れる

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このひと手間で、

このひと手間で枝ものの持ちが格段にアップします。

葉が水に浸かっていると水が汚れる原因になるので、もし浸かりそうな葉があれば、あらかじめとっておくといいですね。

水は花瓶が倒れないように、

水は花瓶が倒れないように、たっぷり入れてOK。枝ものは水の減りが早いので、減ってきたら水を継ぎ足して、水が汚れてきたら3〜4日を目安に水を入れ替えてみてください。

このように枝ものの下処理をして、長くグリーンを楽しみましょう。

飾る場所はいろいろ。
インテリアとの相性も抜群

四季折々の移ろいを感じさせてくれる枝ものは、部屋にあるだけで心が豊かになる、暮らしの必需品のひとつ。さまざまなインテリアとの相性も良く、どんな部屋に置いても存在感を発揮します。

ダイニングテーブルの中心に置けば、普段の食事も特別なものに。クリアなフラワーベースなら、お互いの目線も邪魔しません。

キッチンカウンターとの相性も◎。

キッチンカウンターとの相性も◎。高さのある枝ものでも葉っぱと葉っぱの間に隙間があるので、空間が広く感じられます。

大ぶりで高さのある枝ものは、

大ぶりで高さのある枝ものは、大きめのフラワーベースに入れて床置きするのもおしゃれ

殺風景になりがちな寝室も、

殺風景になりがちな寝室も、枝ものグリーンを置くだけで素敵な雰囲気に。

アートとの組み合わせも

アートとの組み合わせもGOOD!床置きすることで迫力が出て、とても絵になりますね。

切り分けて小さく生けるのもおすすめ

大ぶりの枝ものを買った時は、家にある大小さまざまなフラワーベースに合わせて切り分けて飾るのもおすすめです。

ダイナミックな枝ものも、

ダイナミックな枝ものも、小さく切り分けることで、可愛らしい雰囲気に。

洗面所やトイレなどにも

洗面所やトイレなどにも好相性です。

初心者でも簡単に

初心者でも簡単に取り入れられて、部屋のおしゃれ度が増す、枝ものグリーン。2週間ごとに違う枝ものを楽しんでみるのもいいですね。お花屋さんの前を通った時は、ぜひ旬の枝ものをチェックしてみてください。

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