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一年中たのしめる癒しのインテリア
“リース”を飾って
部屋をおしゃれに格上げ

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リード文

クリスマスのイメージが強い“リース”ですが、実は季節を問わず、インテリアとしても活躍するアイテムなんです。シンプルな玄関や壁、棚でも、リースを飾るだけで部屋が一気におしゃれな雰囲気になりますよ。

グリーンだけでまとめたリースで落ち着いた雰囲気にしてみたり、季節に合わせてリースにつけるアイテムを変えてみたり、旬の花を選んでみたりと、そのときの気分に合わせてリースを楽しんでみてください。

“リース”があると部屋が華やぐ

そもそもリースとは、花や葉で作られた装飾用の輪のこと。終わりのない丸い形から「永遠」を意味し、幸せがいつまでも続くようにという願いが込められているそうです。

シンプルな丸い形だからこそ、場所を選ばずに飾れるのもリースのいい所。吊るしたり、置いたりするだけで、手軽におしゃれな雰囲気にお部屋を格上げすることができます。

こちらは玄関ドア。落ち着いた雰囲気のリースを飾ることで、シンプルな玄関に温かみがプラスされました。

いろいろな人に見られる場所だからこそ、

いろいろな人に見られる場所だからこそ、玄関は飾るアイテムにこだわりたいですね。

ちなみにリースは、古代から「魔除け」の意味も兼ね備えており、玄関に飾ることで家を守るとされているのだとか。玄関に飾られることが多いのは、そういった風習からきているんですね。

こちらは、グリーンでまとめたユーカリのリースを壁に吊るしたもの。インターフォンの高さに合わせて飾ることで、すっきりとした印象になり、空間にもよく馴染んでいます。

リースやスワッグなどがいくつもあれば、

リースやスワッグなどがいくつもあれば、ランダムに壁に飾るのも可愛いですね。

リースはインテリア小物との相性も抜群!

リースはインテリア小物との相性も抜群!キャンドルやディフューザーなどと一緒に飾ると、洗練された印象になりますよ。

簡単にできる!
フレッシュ素材のリースの作り方

市販のリースを飾るのもいいですが、自分の好みに合わせてフレッシュな素材を使ったリースを作るのもおすすめです。最近では、リースの土台も100円ストアなどで購入できますよ。自分で材料を揃えるのが難しい人は、リースのキットなどを利用してみるのもいいですね。

【リース作りで用意するもの】
・葉付きの枝もの
・リース土台
・装飾(花やリボンなど)
・ワイヤー
・ハサミ

今回は、季節感を演出するために

今回は、季節感を演出するために冬をイメージして、常緑針葉樹のヒムロスギとブルーアイスの2種類を使います。

1. まず枝を15cm程度に切り分ける。

2. 切り分けた枝をリースの土台に

2. 切り分けた枝をリースの土台に合わせてつけていく。下中央から左右それぞれ上に向かって、ワイヤーで固定していく。ワイヤーが見えないように葉で隠しながら、次の枝をずらして固定する、を左右ともに繰り返す。

今回は、全体にヒムロスギをつけた後、

今回は、全体にヒムロスギをつけた後、爽やかな香りと柔らかな質感を楽しめるブルーアイスを下半分につけました

3. 自分の好みの装飾をつける。

シンプルに仕上げたかったので、

シンプルに仕上げたかったので、装飾にはくすんだ青が可愛いお花、エリンジュームを選びました。
吊るして飾るだけで、落ち着いた大人な空間になりましたね。

このリースに、松ぼっくりとリボンをプラスすると、

このリースに、松ぼっくりとリボンをプラスすると、一気にクリスマス仕様に。基本的な作り方は一緒なので、使う時期や好みに合わせて、リースにつけるアイテムを変えてみてください。

通年で人気のユーカリリースもおすすめ

枝ものインテリアとしても人気のユーカリは、リースとしても大活躍!通年出回っているので、いつでもユーカリリースを楽しむことができます。

さらに、ユーカリは元々水分量が少なくドライになりやすい枝ものなので、フレッシュな状態からドライならではのくすんだグリーンになるまでの過程も楽しめますよ。

ここでは2種類の作り方をご紹介。
ひとつ目はユーカリの枝をリースの土台にする作り方です。

【用意するもの】
・ユーカリの枝1本(切り分けて使用)
・麻の紐


1. ユーカリの枝を切り分ける(主軸から小枝を切り離す)。主軸を1本ぐるりと輪にして、丸いリースの形になるように、麻の紐などで縛って土台を作る。

2. あとは1で切り分けた小枝を、

2. あとは1で切り分けた小枝を、土台にくるくるからませるだけで完成!

ふたつ目は、小さい葉が特徴のユーカリグニーを

ふたつ目は、小さい葉が特徴のユーカリグニーを使ったリースです。

100円ストアで購入した土台を使います。

【用意するもの】
・ユーカリグニーの枝1本(切り分けて使用)
・リース土台
・ワイヤー

1. ユーカリを15cmほどに切り分ける。4〜5本の束にして、土台に差し込んでいく。

2. 根元部分をワイヤーで固定する。

2. 根元部分をワイヤーで固定する。

3. 下中央から左右それぞれ上に向かって

3. 下中央から左右それぞれ上に向かって枝をつけていく。ワイヤーが見えないようにしながら、次の枝をずらして固定していく。丸い形になったら、隙間などに余ったユーカリを差し込んでボリュームを調整して完成!

ユーカリの枝を土台にしたもの

ユーカリの枝を土台にしたもの(写真右から2番目)とユーカリグニーを使ったリース(写真右)は、雰囲気が違ってどちらも可愛らしいですね。
余ったユーカリの葉は、スワッグ(写真左)にするのもおすすめです。

スワッグの作り方を書いたコラムもありますので、

スワッグの作り方を書いたコラムもありますので、ぜひ読んでみてください。

季節感と彩りをプラス 冬から始める枝ものインテリアのある暮らし

最後に

手軽に作れて、飾るだけで簡単におしゃれな雰囲気になるリース。部屋のテイストや自分の好みで選んでみたり、旬のアイテムを取り入れて季節感を演出したりと、“リースのあるおしゃれな暮らし”を楽しんでみてください。

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