壱の重は、祝いの席にふさわしい正統派の顔ぶれです

黒豆煮や伊達巻、田作り、紅白なますといった、お正月に欠かせない定番の品々を19品目盛り込みました。祝海老や葉付金柑など縁起の良い食材も揃え、新年最初のお重を開けた瞬間に「これぞお正月」と感じられる、格式ある一段に仕立てています。
■お品書き
黒豆煮、丁呂木(紅白)、アワビ旨煮、釜揚げわかめ、ボイルブロッコリー、牛肉八幡巻、一口にしん昆布巻、花餅(紅梅)、伊達巻、田作り、鮭幽庵焼、葉付金柑、祝海老、寿高野豆腐、蓮の芽梅酢漬、たたきごぼう、紅白なます、生麩(梅色)、味付け数の子土佐和え
弐の重は、和と洋の味わいが交わる22品目です

かまぼこや鶏松風のような和の定番に、ドライトマトワイン煮や珈琲煮豆といった洋の趣向を織り交ぜた22品目。黒仕込ローストビーフやさわら味噌焼など村田店主が多数ある品々の中でも特にこだわった一品もこのお重に配され、箸を進めるたびに味の変化が楽しめる、飽きのこない一段になっています。
■お品書き
かまぼこ(白)かまぼこ(紅)、ドライトマトワイン煮、鶏松風、なごみ巻(えび)、なごみ巻き(ほうれん草)、鯛広島菜巻、小松菜と揚げの煮物、紫キャベツ酢漬け、黒仕込ローストビーフ(和風デミソース実山椒乗せ)、珈琲煮豆、さわら味噌焼、花餅(白梅)、牛肉と筍のしぐれ煮、きぬさや、ホエー豚角煮、若桃甘露煮、蓮根旨煮、椎茸旨煮、人参旨煮、えびと枝豆のしんじょ、穂先筍土佐煮
参の重は、素材の個性を楽しむ14品目です

とらふぐ七味柚子やいかのうに和えといった魚介の逸品から、厚切り合鴨スモークやわらび餅(抹茶・きなこ)といった甘味まで、14品目でひと通りの味覚を楽しめる構成に。帆立ムニエルとむき枝豆など村田氏監修の一皿も加わり、三段重の最後を華やかに締めます。
■お品書き
里芋サラダ(たらこ入り)、ザーサイと水菜のサラダ、厚切り合鴨スモーク(ネーブルオレンジ)、いかのうに和え、とらふぐ七味柚子、帆立ムニエルとむき枝豆(金山寺味噌入りベシャメルソース掛け)、トラウトサーモンフラワー(グリーンレーズン)、一口焼湯葉巻、菜の花のお浸し、さつま芋きんとん、渋皮栗甘露煮、鶏炭火焼(柚子皮)、わらび餅(きなこ)、わらび餅(抹茶)
約縦19.5×横19.5×高さ5.3cm(6.5寸)の三段重で、贅沢な品目数を実現しています

一段あたりはコンパクトなサイズ感ながら、三段でバランスよく55品目を収める工夫を凝らしました。お重を分けて保管することもできるため、冷蔵庫に収まりやすく、開けた瞬間に溢れる品数の多さは圧巻です。※冷蔵庫の種類によっては、一段ずつ分けて保管してください。
解凍は冷蔵庫で24時間、お召し上がりの直前まで安心です

お召し上がりの際は冷蔵庫で24時間解凍するだけ。年末年始の慌ただしい時間の中でも、事前に解凍時間を見込んでおくだけで、いつでも出来立てのような一品を新年の食卓に並べられます。解凍後一時間ほど常温で置くとより美味しく召し上がれます。
バイヤーからの一言
名店の一皿を、大切な人と分け合う新年のひととき
三段重を開けるたびに、正統派の味わいと村田店主らしい遊び心のある一皿が交互に現れる、そんな楽しみ方ができるおせちです。祝海老や黒豆煮に手を伸ばした後、金山寺味噌の帆立ムニエルに驚く、そんな会話が生まれる食卓を想像してみてください。ご家族との新年のひとときに、また大切な方への贈り物としても、心に残る一品になるのではないでしょうか。