お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

ガーデンスタイリング

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今日は主婦の友社 園芸ガイド誌のガーデンツアーの皆様がいらっしゃるので、お待ち申しあげておりました。

私自身がガーデンツアーを開催し、イギリスやオランダのガーデンをめぐる都度、その庭のガーデナーが

迎えてくれることが本当に嬉しくて、庭を見学するよりも、その人に会う方に感動することがあるくらいですから、

昨日からその準備。今年に入ってから、スパイラルガーデンに鋭気を入れるチャンスもなかったので

昨日は、ボランティアでご参加くださったお二人にもご協力いただいて、森田さんと3ケースほどの新しい植物も植え

ついでに雑草もたくさん抜いて。ちょっと植え替え位置がえもして。

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丈夫なストケシア!うす紫が美しい。

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白いストケシアは、サンギソルバの焦げ茶色のタネと好対照。

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オレンジ色のエキナセアとうす紫のストケシア。好きです。背景に加わるスティパも効果あり。

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同系色、形違いの組み合わせがマッチするのはエキナセアとスカビオサ。ここにもやはりスティパ効果。

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梅雨の時期でも乾燥しやすいこのレイズドベッドがスティパほか。支柱なく植物を立ち上がらせる。

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新たな庭のゾーンはまだ未完成ですが、何もなかった場所が徐々に景色になって行っています。

ランドスケープの美しさも見ていただきたい・

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河井さん監修のローズガーデンは相変わらず、美しい。一輪のばらだけでなく、ここも景色込みで。

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バラ'グリーンアイス'がこんな風に咲くのね!とみる人が皆驚く。

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新たな庭のゾーンも徐々に完成中です。ミソハギ満開。

ただ、現在私が担当するのは、スパイラルの花壇の中だけとパレットガーデンのみです。

広大な中之条町ガーデンズ全体では、様々なチームが草花植栽をしているので、

つい、つい、私ならこれはこうじゃなくて、ああもこうも。と、別の絵が浮かんでしまいます。

それは一種の職業病かもしれず、悩めるThe art of gardening.........

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そこを進むとパレットガーデンです。5月中旬に植えた宿根草が順調に育っていますが

どうも水はけが今ひとつ。あれほど頑張って水はけの暗渠も作ったのに、難しいです。

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でもよく根を張れた宿根草は。支柱無しでも昨夜の大雨でも、立ち上がっています。

ヘレニウム 'オータムロリポップ'

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アンミが今綺麗に咲いています。質感の組み合わせ。この秋も楽しみです。

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りんご畑に建った「赤い家」今後この建物をどう生かすか。クラフトのワークショップや

一日りんごカフェなど。企画できたら良いのですが!


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。

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