お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

ガーデンスタイリング

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うわー!40度? 今、猛暑です。天気予報やスマホの地域別気温予想の気温が36度。

と、出たとすれば、実際に太陽の当たっている場所は、プラス4〜5度と考えて。注意が必要。

これ、何か、他のエネルギーに変換できないのかなぁ、この暑さ!

と、思いますが、まずは体調を壊さないように、庭仕事もそこそこに。

でもやはり、エアコン。どこかでギルティ。これで、いいんだろうか。エアコン。

とても便利だけれども。と、思いつつ、エアコンのある空間に救われること度々です。

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8月。この暑さ、一年で最もガーデニングから、要するに、屋外炎天下で活発に動くなんて、

危険だと思うのでした。もちろん、日陰なら良いのですが。

だから、日が暮れると、最近、ホッとすることも多いです。とはいえ夜も暑いですが。

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ただし、眺め。目に入る光の量が多すぎると、疲労も増すそうです。だから、薄い色でもサングラスは

有効とか。「申し訳ないけれども」と、まわりの方々にお伝えしてから、サングラスをして

仕事することもよくあります。生意気に見えますけれども、最近は、マラソン選手のサングラスへも

理解が深まったそうで、よかったです。強い光で疲労感が倍増。

でも、光は必要。私の気に入りのライト。庭でポゥーっと光っていると、これ。とても素敵です。

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それから、昼間。あまりにも光が強い時は、それを適度に遮る。

サンシェードは、やはり、必需品ですよね。この写真、右側に見えているトキワマンサクも

シェードの下に入っています。最初は、光合成に支障があるかと思っていたんですが、真夏の太陽。

少し、遮れたほうが、植物にも消耗が少ないと 感じます。植物の品種にも依るでしょうけれども

特に西日は遮れたほうが植物への負担が少なく済む。この写真、向かって右が西なんですが

太陽なもちろん必要ですが、過度な太陽な遮れたほうがいい。これ、夏の過ごし方の

重要な認識ですね。日傘、サングラス、通気性の高い素材の長袖。それから!

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ダブルファン。手放せません!


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。

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