お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

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イギリスから無事、戻りました。イギリスから戻ってすぐ、来年工事予定の庭の計画図面にどっぷり。

日本は、イギリスとは気候が違うので、やはり、同じようにはいかない面もあり、猛烈に知恵をしぼることに。熱帯性の時期があること。十分に頭にいれて。

植物選び、慎重に。

でもイギリスの旅行中に目にして ↑ ずっと印象に残っているのが、この切手でした。

とある、庭関係の場所にて。現代の庭を代表するとして、シンガポールがフィーチャーされていました。

まさに、ガーデン・イン・ザ・シティの切手ですね。ほかに大きく出ていた写真は、やはり。

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この写真でした。

つい先日まで、冬のイギリスのナチュラリスティックの庭を堪能していて、つくづく思ったけれども、

イギリスの庭の、その見た目は、大好きだけれも・・・

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日本の気候では、そのまま真似しても、例えば東京で庭を作る場合。(比較的に寒冷地だったり、屋上だといける植物もいろいろあるのですが)

地面だと、蒸れや土壌との相性など。思い通りにいかないことが多いです。台風もあるし。

だから、そんな環境で美しく生き残る植物は何か!ということです。

ナチュラリスティックの世界観。自然な風情があって、施肥や農薬の必要のない植物選び。花は咲くけれども、花殻摘みのいらない品種。冬でも、そこそこ見応えを残す宿根草。

今描いている庭の構想もそうだけど。特に今の時代を感じるような、好きだと思う植物で構成したいけれども

本来のナチュラリスティックは、メンテナンス・フレンドリーじゃないと!!!!

また、ランドスケープやガーデン・デザインの世界。最近は植物よりも構造に力の入るプロデュースも目立ちます。しかし、私はあくまでも、植物ありきで、どんな植物がどのような環境で美しく育つのかに注目したい。

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旅から戻ってすぐのことで、つくづく感じるのは、行きたい場所を効率よく絞って、アポイントもすべてお任せの専用バスで連れて行ってくれるツアー。(退屈な場所、行きたくない場所に付き合うのは、断じて嫌ですが!)なんて天国なんだろう!

と、何から何まで自分で手配しなくてはならない旅から戻ると、ホテルの移動さえも超楽チンなオートクチュール・ツアー。

ぜひ、おすすめしたいです。(今回は、ここだけの話ですが)トータル10名さまほどで旅をするムードでいましたが、実は、まだ10名さまには、あと少しお申し込みが達していません。

私もずっと話題にできなかったので。

忘れられていたかも。

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しかし、来週の木曜日、クリスマス明けの12月26日がその、お申し込み締め切りとなります。

年末のお忙しい時期なので、あまり来年の旅行のことを考えにくい時期でもありますが...。

寒い冬、暖かい海外で暑い日本の夏への対処法も考えつつ、プラスアルファで極上のリゾートホテルライフも満喫してみませんか?ガーデナーズ・フレンドリーな庭のヒントは、きっとアジアにも!ある。

と思っております。

サイトはこちらまで!【吉谷桂子のシンガポールツアー】

もしくはお電話で03-5949-5481 担当:志田さんまで、

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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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