お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

IMG_6876.jpeg

関東以西は、宿根草の切り戻しの季節です。温暖な冬で地上部で葉っぱを落とさずに春を迎える植物も少なくないですが、我が家では2月23日に、一斉に地上部の草たちを借り戻しました。

コンテナで展開するナチュラリスティック風の宿根草の寄せ植え。

やはり、圧倒的にフジバカマが優勢。地下茎でぐいぐい来て、去年の夏にはアネマンセレが弱ってきたので、今はベニチガヤに交換。それから、一年草扱いでおととしに植えたサルビア'ブルースパイヤー'も、またすごい元気で今年も生長への意欲を感じます。

IMG_6875.jpeg

あまりきれいじゃないのですが、雪が降ったり霜が降りることも今まではあったので、期待していたのですが、だめでした。

IMG_2573.JPG

こういう世界。温暖地では難しいですね。

スケルトンにはなるのですが。

IMG_3774.jpg

初夏の写真。去年の初夏から夏の様子です。白い花は アンミビスナガで東京の夏で消えてしまいました。それも予想しながら勝ち残る宿根草たちを見守りつつ、ロングライフの宿根草の寄せ植えを探していく。花が咲いていなくても、葉っぱのコントラストが興味深ければ、それなりに美しいと思います。

IMG_9836.jpg

でも、華やかに咲くとやはり嬉しいですね。


■おすすめ特集

吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


Instagram@keikoyoshiya 

Archives

Recent Entories