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フランスのノルマンディ地方にある、ル・ジャルダン・プリュム le jardin Plume en Normandieを訪ねたのは、
2015年6月でした。フランスの21世紀のモダン・ガーデンを代表するような庭です。
ここでも、スポンテニアス(野生、自生植物)的な植物を使った、あるいはメドウのイメージの
「ナチュラリスティック・プランティング」を紹介
イルドフランスのバラ園やヴェルサイユ宮殿を訪ねるフランス庭園ツアーのなかで。
あのときは時期も少し早くて、秋になるともっと素敵なのだろうと思って想像しながら見学をさせていただきました。
オーナーでこの庭を作ったシルビェさんともお話しができて。
ガーデンにおける現代美術のような潮流が、徐々に現れていたのがこのころ。
2010年以降です。
ご家族の暮らしの一端も垣間みえて本当にすてきな庭でした。この木陰をお借りして。
その、ル・ジャルダン・プリュムのすてきな映像。フランス語でお話の内容がわかりにくいのですが、ジャルダン・ナチュレール...。
https://www.youtube.com/watch?v=bVhi3EFE8MU
この動画の次には、ベルギーにあるイザベルの庭。Le jardin d'Isabelle,典型的なバラが中心のイングリッシュ・ガーデン。
ノルマンディのガーデンツアーを楽しんでください。ここしばらくは、画像で旅行です。
あの時に訪ねたヴェルサイユもモダンを通り越し、コンテンポラリーで素晴らしかった。
数々のバラ園は、この年、猛暑でバラの花が終わりかけてはいたけれども、このアーチは見事だった。
整形式の庭の美しさ。フランスのバラ園の面目躍如。
フランスの田舎は、ツアーでないと回りにくい場所がイギリスよりも多いのでツアーじゃないかぎりなかなか
行く機会が難しい。行けるときに行けておいてよかったと、つくづく思うのです。
それもこのツアーに参加してくださった皆さまのおかげです。
それから、チャールズ皇太子のハイグローブは、全面的に写真撮影禁止
(ゆえに写真がないので、ここでは買ったものや入場券など)
チャールズ皇太子のハイグローブの番組。英国を代表するTVの園芸コメンテター、
アラン・ティッチマッシュの取材でじっくりとお庭を拝見できます。
今年は実は9月のイングリッシュ・ガーデン・ツアーで砲門予定でした。
今年は、絶対的に海外へは行けないので、脳内イングリッシュ・ガーデン・ツアーとしてごらんあれ!
ところで、ハイグローブのお土産売り場が充実していてイギリスの品の良い中産階級好みで、魅力的。
私はここで銀細工のミツバチのブローチを買ったのですが 初めて身につけた日に紛失。
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ピンで止めるブローチって、ピンが外れやすく、結構落としてしまいやすいですよね。
この写真が最初で最後のロンドンのホテルでしたが、その次にハイグローブに行った時に、
リベンジでもう一度購入。
結構お高かったので、それ以降はもう一度安全ピンでバネが外れないようにダブルキーを。
私もツアーでこれまで何度か訪ねていますが、ビジターのお洋服の色調なども見どころです。
ほかのガーデン訪問に比べて身だしなみに気遣う人も多し。
入場料がチャリティも兼ねていて、お高いせいもあるのですが。
皇太子は、「自分の庭を見せるのは、自分が描いた絵のエキシビションをしているような感じだ」と。
オーガニックへのこだわりも見どころです。
このツアーのときに宿泊したコッツウォルズのホテルが素敵だったのでまたここに泊まれたら。
あ〜。ため息です。行きたい。
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