お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

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去年よりも、今年。温暖化への心配。不安。ここ数年、日本の夏は、深刻な災害も起き

普段の生活も含めて、気持の上で豊かな暮らし。また、ガーデニングをどのように方向ずけていけば良いのか。

年々進む温暖化への、心の対策も模索しています。そんな時、ヒントになる可能性を感じて

"SINGAPORE, OUR CITY IN A GARDEN" を掲げ、植物で都市環境向上を目指すシンガポールを訪問します。

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先日のナチュラリスティックの講座(この写真はオランダ)でも、ピートさんやナチュラリスティック派の

デザインする庭の魅力は、ある意味、モダン建築と庭のコラボレーションによって、

21世紀を象徴しているように思えます。しかし全開のオランダでも、今年のイギリスでも

モダンばかりではない。新旧を交互に眺めて知見を広げるコンセプトは同じ。

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シンガポールでは、伝統文化が織り交ざる景観美や

一度行ってみたかった、ラブリーなプラナカンの世界へも行きます!

マレー半島で育ったセレブリティの世界観は、カラフルなタイルや陶器、豪華なビーズ刺繍や衣装の世界で

リッチな女主人のテイスト。以前雑誌で見たビーズをちりばめた化粧箱。ほしいのですけれども。

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宿泊するカペラシンガポール。

また極上のリゾートホテルライフを満喫して、吉谷的 Art&Design ツアーの第2弾。

本日、サイトがアップしました!【吉谷桂子のシンガポールツアー】

寒い冬だからこそ、思い切って暖かい海外へ出かけてみませんか!?

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以下は、先日書いたのと同じ内容です。

21世紀になって来年で20年。先日も同じようなことを書いていますが、

20世紀生まれの基本的に20世紀人間の私は、胸が空くほど近未来的な世界観が案外、

現実になっていることを実感できずに、受け止め難く思うこともあるのですが

やはり、ポジティブな現実を見て触ってその空気のなかに入ってしまうのが手っ取り早い、と思う由。

東南アジアの最先端を行くシンガポール。

"SINGAPORE, OUR CITY IN A GARDEN" をビジョンとして掲げた 都市

来年2月出発のシンガポールツアーは、熱帯地域、赤道直下の常夏の国の最前線である植物園を中心に

モダン建築とガーデンシティの調和を実際に見学。写真は、ガーデンズバイザベイ。観光局の写真をお借りしてます。

冬の時期ですから、台風の心配はありません。ライトアップの美しい時間帯。独り歩きはいやですが

チャーターバスで、ホテルと見たい目的地をつなげていただけるので、ストレスゼロです。

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特に、ジュエル・チャンギ空港。ここだけでも行ってみたいなと思ってもいましたので、

時間もライトアップの見られる時間に発着を。

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ヘンダーソン・ウエーブ。

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1800年代にオランダ領からイギリス統治下になって以来、どこか、イギリスの香りも残る

東南アジア最先端でもっとも文化的な都市。きっとたくさんの発見があるはずです!

暖かいといいですね。家、暑いかも?

パンフレットが出来上ったので(株)セブンカルチャーネットワークよりご郵送させていただきます。

もしくはお電話で03-5949-5481 担当:志田さんまで、

吉谷桂子シンガポールツアーの資料請求とお申し付けください。

来年はオリンピック開催のため、6、7、8月あたりは

海外旅行、飛行機代がとんでもないことになりつつありますね。10月にはイタリアツアーを計画していますが

異世界をガーデンの視点から眺める海外ツアー。吉谷セレクトでレストランも移動も、細かい予約の一切不要ならくちん旅行です。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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