お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

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2012年、オランダで10年に一回開催されるフロリアードのあった年。

最初のダッチ・ガーデンツアーを開催。このときは

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先行してオランダに行き、訪ねたのが、ガーデンツールのスネーブル本社工場でした。

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独特の素朴さのあるガーデンツールはまさにひとつひとつが手作り。独特の使い心地。

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私の名前を刻印した取っ手を用意していてくださり、びっくり。レーザーで焼き付けできるから

日本語だってできちゃうんだぜ。てな感じでいただきました。ツールは、欲しかった雑草抜きの

パーツをつけていただいた。あれ、一番右のは?

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おやまあ、すごい。と、やはりこれ、友人がいち早く持っていたので、知ってましたが。

取っ手の木部の素材も違いますね。

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マキシマ王女のロゴの入ったトロウェル、受賞のトロフィにも?!

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ガーデンツールって不思議です。ただ土を掘るだけでなく、なにか、こう。トロフィのような。

記念すべきオブジェ感みたいな。

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使わなくても。飾っておきたい美しさがありますね。

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アムステルダムの街中に何軒かある、デザインショップ、オランダ独特のヘンなものって言っちゃ失礼だけど。

なんというか。日常のオブジェクトに、面白い?、ひとひねりを加えたものがいろいろ。

なくてもいいけども、あったら楽しい、いや、やっぱりいらない。みたいなもの。

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でも、これは欲しかった!

北欧の有名なデザイナーのみんなが知ってるブランドもいいけど、みたことなかったかも。

みたいな家具を見つけて欲しくなり、10分くらい唸ってた。この椅子欲しかった。うちのアームチェア限界がきているので。ザ・フローズン・ファウンテンにて

https://frozenfountain.com

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キッチュなのか、わからないところで危うく手がでそうになる、そんなものが溢れるアムステルダムの街です。

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こちらは、droog アムステルダムを拠点とする有名な、デザインスタジオ。

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私が2006年にミセス誌の取材で訪ねた時から、今は住所を変えて、ショップは、ホテル、ギャラリー、図書室、スパ、そしてショップの訪問者にも開放されている中庭を見下ろすコーヒーとティールームを備えた複合施設の一部にあり。観光で尋ねたらぜひとも寄りたいお店です。

あのむこうに見えている木漏れ日のサンパラソル。

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上に小鳥がのっかていて。買っちゃいそうで地団駄でした。

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かと思うとキッチン。ミニマルライフを遂行できるダッチピープル向けですが、憧れます。

取材で伺った時なのでテキトーに写真を撮らせていただきました。

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いちどに全部をご紹介できないのがもどかしいのですが....、

オランダでもっとも興味深いのが、やっぱり

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マルセル・ワンダースのプロダクツです。この黒いトレイとか。欲しいと思ってました。当然

個人的にそれを持っていないのと、なんとなく写真を撮りそびれて、今写真にあるのは、

KLMのビジネスクラスの食器たち。雰囲気。それです。

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初めてみたときは、これがオランダだ!と、ちょっと興奮しました。機能的であり、楽しい。

これ欲しかったなあ。黒い蓋はティーバッグを蒸らすため。

そして、最後はティーバッグを引き上げてこの黒い蓋の受け皿に入れて置く。

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moooi モーイ。に行けば、似たようなものは売っているのかも?アムステルダムのmoooi は、マルセルワンダースのデザインプロダクツを中心としたショールーム。ワンダーズ自身の作品に加えて、国内外の現代的なデザイナーの作品がこの850平方メートルの倉庫で販売されて。お買い物しなくても、眺めて楽しめそうですね。

東京にもそのフラッグ・ショップあり。まあ、そう思うと東京にもさまざまなデザインショップがひしめいています。でも、なんていうか。外国にいる気分。の問題もありますね。オランダの気分を思い出して東京ショップ巡りも。コロナが落ち着いたらしてみたいですね。今はオンラインでサーフィンか?


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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